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Stand by Me [映画]

Rob Reiner(ロブ・ライナー) Stand by Me(スタンド・バイ・ミー)
Production year :1986年
Production country :米
Appreciation day :2012.2

最近やたら飲み会が多い。先週は月、火、水、木と連日で家に帰れなかった日2回、記憶を失った日1回となかなかハードだった。飲みすぎだけどワインを皆で頼むといろんなワインが飲めるのは嬉しい。


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そんな週末に10年ぶりぐらいにスタンド・バイ・ミーを観た。
ワイン飲みながら。

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ノルウェイの森 [映画]

Anh Hung Tran(トラン・アン・ユン ) Norwegian Wood (ノルウェイの森 )
Production year :2010年
Production country :日
Appreciation day :2010.12


最近、映画観てない。
やりたいことがいっぱいありすぎて時間が足りない。

写真.JPG
でも待望の「ノルウェイの森」映画化ということで観にいってきました。
立派な映画評論はできないんで感じたことを。

これから観るのに邪魔になるようなネタバレはないかと思いますが・・・






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キューブリックの時計じかけのオレンジ [映画]

このブログにはあまり触れてないけれど、映画が好き。

最初に映画にはまったのは学生の頃。
どういう方向性のもとにそんな予算がおりたのか分からないけれど
僕の通う大学の図書館に、おそらく数千枚はLDが所蔵されていた。
その頃はDVDなんてなかった頃だったんでLD。

それが学生証があれば無料で見放題。
親に高い授業料払ってもらっていたので実際は無料には程遠いけれど。

今となっては考えられないほど時間をもてあましていたということもあって
1日1本観ることが僕の日課だった。
しかもその辺のツタヤより映画が豊富だった。
そうして素晴らしい映画にたくさん逢えた。

好きな映画監督はたくさんいるけど、そのうちの一人がスタンリー・キューブリック。
映画も題材が違えど監督の特色が作品に如実に表れる。
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そしてベタですが、キューブリックのなかでも時計じかけのオレンジが一番好き。
暴力シーンが多く、そこには賛否両論があるし、僕はそのシーンは嫌いだけど
そういうシーンも全て含めた上で好きな映画。矛盾してるけど。
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この映画ではナッドサット語という言葉が使われていて、そのセリフは日本語には
訳されていない。それがいい。
文脈でなんとなく意味は分かるし、その言葉があるからこの映画が生きている。

そして40年近く経った今でも新鮮な映像。
初めて観て10年以上経つけど、何回観たか分からない。
サントラもいい。

オープニングの赤だけで完全にやられ、全く抵抗できずにこの映画に連れ込まれた。
何をどう考えたらあんなオープニングになるんだろうか。
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パブリック・エネミーズ試写会 [映画]

Michael Mann(マイケル・マン) Public Enemies(パブリック・エネミーズ)
Production year :2009年
Production country :米
Appreciation day :2009.12

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試写会が当たったんで今日は仕事早く切り上げてパブリック・エネミーズ観てきました。
あまり内容には触れられないけど、ひとつ心に残った台詞があった。

大体こんな感じだったと思う。
「人は来た道を気にするけど、大切なのはこれからどこに向かうかだ。」

久しぶりの映画館は心が高揚した。
マイケル・マンはあまり好みじゃないですが・・・


映画を観るときのコダワリ。
エンドロールの最後まで席を立たない。
映画を作ってくれた人たちへの礼儀として。




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The Brown Bunny [映画]

Vincent Gallo(ヴィンセント・ギャロ) The Brown Bunny(ブラウン・バニー)
Production year :2003年
Production country :米・日
Appreciation day :2009.11

映画について語るのは苦手だけど、映画はすごく好き。

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ブラウン・バニーの内容は覚えてなかったけど、印象がとても強い映画だった。
そんなわけで劇場公開時に観てから約5年ぶりに観てみた。

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ハリウッド映画ではありえない映画。
受動的意識じゃなく能動的意識で観る映画だと思う。
喪失感だけが残った。

まぁあんまり人にオススメする映画じゃないかも。
そもそもギャロは商業的に映画を作ることを批判してるし。

ギャロは当時結構騒がれてたんだけど、この映画の公開時に「もう映画は作らない」と言ってた。
でほんとにもう作ってないみたい。Moscow ZeroやTETROという映画には出演したみたいだけど。

Buffalo '66のほうが好きな映画だけどこちらはサウスベイブログで取り上げられてたんでそちらで。

・・・・・・
ギャロは映画監督あり、俳優であり、アーティストであり、ミュージシャンであり、レーサーでもある。
ホントに多才な人でたぶん何事も自分で突き詰めないと気がすまないんだろう。
だからタランティーノやリンチを酷評して、自分ならこう作るとこういう映画を作ったんだろう。
さまざまな分野にのめりこめて力を発揮できる生き方は理想だ。
メディアから伝わってくる人間性はとても好きになれないけど。



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