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ヴィトラのツールボックス [文房具]

Arik Levy(アリック・レヴィ)  Toolbox(ツールボックス) 小物入れ
date :2011年
material :ABSプラスチック
manufacturer / client :vitra(ヴィトラ) /Switzerland
2012.6


久しぶりに買い物をした気がする。
しかも定価で。


ツールボックス3.JPG
ヴィトラのツールボックス。

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Dannerのブックカバー [文房具]

R0019560.JPG
ちょっと前に書いたダナーのマウンテンライトもそうだけど、ブックカバーも愛用してる。


ずうっとブックカバーは探してて、でもなかなかいいなと思うモノには出会えなかった。

理想はヌメ革のブックカバー。だんだんと味が出てくるモノは一緒に生きているようで嬉しい。
でも結構な値段するモノが多くて、それだったら今持ってる布製のやつでいいやと、バランスの取れたいいモノに出会うまでゆっくり探してた。

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エンツォ・マリのボウル [文房具]

Enzo Mari (エンツォ・マーリ,エンツォ・マリ) Tongareva
date :1969年
material :メラミン
manufacturer / client : ALESSI(アレッシィ) / Italia
2010.4

DSCN4290.JPG
食器としてでも文房具としてでも使える。マリのボウル。

これはALESSIで作られている。
DSCN4292.JPG



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エンツォ・マリのペーパーナイフ [文房具]

Enzo Mari(エンツォ・マリ)/LETTER OPENER
date :1962年
material :ステンレス
manufacturer / client :Danese(ダネーゼ) /Italy
2010.9


この前マリに会ってからオモイが再燃してる。

以前の記事にもエンツォ・マリというデザイナーとダネーゼというブランドは好き ということを書いたけれど、これも好きな一つ。

エンツォ・マリのペーパーナイフ。
R0016193.JPG

1枚のステンレスにひねりを入れたデザイン。
柄がないので右利きでも左利きでも使いやすい。
R0016190.JPG

そういえばマリは言っていた。
「今あるデザインをあたりまえだと思うな。」と。


R0016194.JPG
ひねりを入れることで、見た目に美しくなって、力を入れやすく機能的になった。
常に上記の言葉を考え続けている。そういう考えから生まれたように思える。

エンツォ・マリのDRAWING CARDS [文房具]

Enzo Mari (エンツォ・マーリ,エンツォ・マリ) CARTE DA DISEGNO 2 un treno carico di
date :1978年
material :86×16センチ画用紙6枚
manufacturer / client : Corraini(コッライーニ) /Italia
2004

そういえば6,7年前エンツォ・マリに随分とはまってた。

DSCN4301.JPG
これは子どもの為に1978年にダネーゼより発売されたモノの復刻品。
コッライーニから2001年に復刻発売された。
DSCN4302.JPG

中には細長い画用紙が6枚。
素人目に見るとどれも中途半端な絵が書かれ、しかも2枚は白紙。
おそらく1978年発売当時売れなかっただろう。今も売れているとは言いがたいだろうけど。

先日のトークセッションでマリが何度も繰り返し言っていた言葉を思い出す。
「疑問を持て!考えろ!」
マリの軸は少なくとも30年以上ブレていない。
悔しいけれど尊敬する。どれだけ多くの人がそうありたいと思っているか。

DSCN4303.JPG
この作品は貨物列車の上に何も載っていない絵や動物の入っていない檻の絵なんかがある。
その空白を自分で考えて書く。
想像力を育てるおもちゃだ。
そして完成した絵はマリとのコラボ作品となる。

今世の中に発売中止になったモノで、例えば2030年に復刻されるモノがどれだけあるだろうか?


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ITO-YAのペン [文房具]

ITO-YA(伊東屋)  シャープペンシルボールペン
date :1990年
material :真鍮
manufacturer / client :ITO-YA(伊東屋) /Japan
使用年数:2年

手帳に挟めるシャーペンとボールペン。
スーツののポケットに入れても、なるべく型崩れしないような細いペン。
そして適度な高級感と、シャーペンとボールペンが並んでもバランスの取れているモノ。
シャーボはどうしても太くなってしまう。

ITOYA2.JPG
いろいろと試したんだけどこれが一番収まりが良かった。
今では手帳に挟まれてないと、手帳がなにか不完全なもののように見える。

ITOYA3.JPG
真鍮製なんで適度な重量感があって、手触りもイイ。
そして書き心地も滑らか。
さらに使い込んでいくと、表面の塗料が剥げてきて味が出てくる。
味を楽しめるペンにはなかなか出会えない。
ITOYA1.JPG

それでいてこの価格とくれば、選ばない理由を探す方が難しかった。
毎日触れるモノに満足できたら、毎日一回は嬉しい。


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