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INVERALLAN [オブジェ]

英国最大にして、ハンドニット(手編み)の最高峰ブランド、「インバーアラン」。

セーターだけじゃなくてこんなモノも作ってます。
クマかな?
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首に巻いてるマフラーもインバーアランで本当は犬用のモノ。
ユールのお気に召さなかったようで、このコのモノに。

インバーアランは3000人ぐらいのニッターと呼ばれる手編みをする人がいて
その人たちがそれぞれの家で編んでいるそう。
商品一つ一つに編んだ人のサインが入っています。

そんな中で基準の厳しい日本に輸出できるクオリティを保ってるなんてすごい。
値段が高くなるのもまぁ納得。
これらはセールでしたが。

なんとか撮れたマフラーユール。
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リサ・ラーソンの限定品 [オブジェ]

Lisa Larson(リサ・ラーソン) Fjallhare(山ウサギ)
date :1977年(復刻版)
material :陶器
manufacturer / client :gustavsberg /Sweden
2010.1

このFjallhareはスウェーデン語で山ウサギという意味らしい。
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Skansenシリーズ(ストックホルムにあるスカンセン野外博物館に併設された動物園の動物達を
モチーフにしたシリーズ)として1977年に発表されたウサギで、これは日本向けに300体限定復刻
されたモノ。

なので裏にはシリアルナンバーが入ってます。
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限定品と聞くと企業の戦略に踊らされてる気がして、それだけで手を出さなかったんだけど
この一見しただけでは到底好きになれそうにない表情にやられた。
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見れば見るほど目が離せない。
上っ面の良いモノが良いモノとは限らない。全ての物事において。
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marimekko Kaivo [オブジェ]

MAIJA ISOLA(マイヤ・イソラ)  Kaivo(カイヴォ)
date :1964年
material :コットン
manufacturer / client :marimekko(マリメッコ) /Finland
2003.10

マイヤ・イソラといえばウニッコが有名だけど、カイヴォに1番魅かれる。
特に左右対称のようで左右対称でないところ。アシンメトリー。
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このタペストリーが北欧モノでは一番最初に買ったモノかも。
生地を棒?で上下に挟んで飾る。
前はよくこのセットで売ってるの見たんだけど、最近見かけなくなった。

考えてみたらもう7年近く飾ってるけど、違う生地に変えてみようとは思ったことないな。
それどころか増えてるぐらい。

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だいぶ色あせたベッドカバーもカイヴォだし、見えにくいけど毛布も赤カイヴォ。
枕カバーは使いすぎて洗いすぎて破れてしまったぐらい。
西川が取り扱いやめたのは痛い

そして年始のマリメッコ福袋にはカイヴォのトレーが入ってた。
飽きそうでなかなか飽きない柄なんで嬉しい。
あとはバッグとカレンダーの3点。計25,000円ぐらい。
バッグもこの配色で和柄っぽいところがいい。
5000円の福袋にしては上出来でした。
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リンドベリのドミノ [オブジェ]

Stig Lindberg(スティグ・リンドベリ) アッシュトレイ Domino (ドミノ)
date :1954~69年
material :陶器
manufacturer / client :Gustavsberg(グスタフスベリ) /Sweden
入手日           :2009年9月

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リンドベリのドミノ
ドミノは1955年にスウェーデンのHelsingborgで開催されたH55万博
(ヘルシングボルイ国際博覧会)で発表されたモノ。
このVWドミノはフォルクスワーゲンの販売促進用として限定生産されたモノらしい。
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随分前からの憧れだったけど、素晴らしいお値段なんで手が出ず。
それがなぜかオークションでビックリ価格で落札できました。

あのショーケースのモノが我が家に。
とても50年も経ったモノとは思えない。
ここに来るまでにどんな道を歩んで来たんだろう。
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持ってみて今更ながら初めて気づいたんだけど、ドミノは何種類も柄があるみたい。
どんなモノでも持つと見えてくることが多々ある。
そういう感じがいい。
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スパニエルがやってきた [オブジェ]

Lisa Larson(リサ・ラーソン) スパニエル貯金箱
date :復刻物
material :陶器
manufacturer / client :gustavsberg /Sweden

先日、名古屋の北欧ショップFavorで開催された
リサ・ラーソン展 ワークショップ 「Lisa Larsonのスタンプを作ろう!」
に参加してきた。

柔らかい消しゴムをつまようじで削ってスタンプを作るんだけど、これがかなり没頭
できて、消しゴム以外何も目に入らず黙々と削って、あっというまの2時間弱。
日常では周りの動きを把握しながら、自分がどう動くか考えるように意識してたんで
久しぶりに集中した気分。

出来栄えはこんな感じ。
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もっとやりたくて帰りに隣のシモジマでセットを購入してしまった。
ほんと影響受けやすい性格。

そしてリサ・ラーソン展というだけあって、ヴィンテージから現行品まで
今まで見たこともないリサ作品や製作の過程なんかを見ることができて
美術館みたいに楽しめた。
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そんで影響受けやすい性格が災いし?リサのスパニエル貯金箱もゲット。
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これは現行品だけど初めて見た。そして大きさの割には安かったんでつい。

背中に穴が開いていてお金を入れることができます。
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しかし取り出し穴はなく、回収は叩き割ってしか不可能・・・。
こんなんで貯金できる人いるんだろうか?

いつかはペキニーズ!なんだけど、高すぎてとても手をだせない。

そういえば、スウェーデンにいったときバスで郊外に出てリサの工房を見た。
そのときはリサはいなかったけど。
思い出もモノも対等だと感じた。
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IKEAのファブリック [オブジェ]

先日ひさしぶりにIKEAへ。
初めて見たときのドキドキ感は消えたけど、
価値観に影響を与える安さは魅力的。

学生の頃に知ってたら、IKEA一色だっただろうな。
その頃は北欧なんて知らなかったけど。

今回はカーテンとなるものを探しに。
まともにカーテンを買うと高いんで、生地をそのまま
カーテンにしてみようかと。
売り場で自分で切って、量りに乗せてスキャンすると
値段がプリントアウトされます。

相場がだいたいメーター300円から1000円ぐらい。
マリメッコなら5000円ぐらいするのに。
でもやっぱ安いやつだと生地が薄かったりするんで
600円ぐらいのやつ買ってみました。

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そのままだと端がピラピラなんで、端をとめるために
アイロンの熱で溶けるテープ糊を買ってくっつけました。
初めて存在を知ったけど、簡単に使えた。
しっかりくっついてるし。


そしてクリップみたいなんで吊るして出来上がり。
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家具照明なんかより空間がガラッと変わる。
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カーテンって引越しの時ぐらいしか変えようと思わなかったけど
バリエーションを持っとくのもありかも。

こうやって手をかけて自分のモノにするのは気持ちがいい。

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万年カレンダー [オブジェ]

Pino Tovaglia(ピノ・トバリア) カレンダー/CALENDONE(カレンドーネ)
date :1987年
material :紙
manufacturer / client :NAVA design (ナヴァ・デザイン) /Italy
使用年数         :2ヶ月

万年カレンダーを欲しいと思っていたけどどれもこれも高くて手が出ず。
そんな時にSOURIのお宅で有名なペキニーズ仲間である飼い主さんからプレゼントされた。

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このピノ・トバリアのは知らなかったけど、調べてみるとロングセラー商品のよう。
だからか、かなりでかいけど不思議と何処に飾ってもデザインが溶け込み調和する。

毎日めくることで
日が変わることを実感する。
一日を意識する。
時間を意識する。
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誰かが言ってたけど、時間だけは全ての人に平等に与えられる。
一生としてじゃなく、一日の時間としてだけど。
それをどう使うかは自分次第。

同じ時間を過ごすなら有意義に使いたい。

チークオブジェ [オブジェ]

unknown オブジェ/チーク 牛
date :1960年代?
material :チーク
manufacturer / client :unknown /Denmark
使用年数         :3ヶ月

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デンマーク製 チークのオブジェ。

これは名古屋にあるFavorという北欧家具屋さんで今年の正月(丑年)のトップページを
飾っているのを見て初めて存在を知った。

センスいいなー、欲しいなー、まねしたいなーと思ってたら偶然大阪で見つけました!
しかもセールで!まぁ角が一本欠けてたけど。

そこそこ傷もあって変にツヤもあったんで、ちょっと前の話ですがサンディングすることに。
失敗したらヤバイなと思いながらもやっちゃいました。

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まずは空研ぎサンドペーパー120番でサンディング。
大丈夫か?

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そして240番で仕上げ。

空研ぎサンドペーパーというのがミソです。
普通の紙のサンドペーパーだとすぐ木の粉で詰まっちゃうけど、これなら詰まらず長く使える。
この手順は上述のFavorのオーナーさんに教えていただきました。
ありがとうございます。画期的でした。

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その後、リボス等のオイルを塗るそうなんだけど、なかなか売ってなくてとりあえず
オレンジオイルを塗ったら、意外とよい感じに。匂いもいいし。


こうやって、自分でモノに手を入れて、もっと自分のモノにしていくことが好き。
0から作れたらもっといい。


これは12年後の年賀状で使おう。


Enzo Mari(エンツォ・マリ)の洋梨 [オブジェ]

Enzo Mari(エンツォ・マリ)スクリーンプリント/Screen Print-Due, La Pera(洋梨date :1963年
material :シルクスクリーン
manufacturer / client :DANESE(ダネーゼ) /Italy
2005

エンツォ・マリと言うデザイナーとダネーゼというブランドははセットで好きだ。
まだ北欧にはまる前はアメリカやイタリアのミッドセンチュリーにぞっこんだった。
今でも好きだけど。

エンツォ・マリはペンたてや灰皿や椅子やル・クルーゼの鍋や絵本までさまざまのものをデザインしている。
もう80歳近いが、現役らしい。
デザインに妥協は許さない人で、製品化が決まってカタログに掲載されたにもかかわらず、デザイン修正
することも多々あるとの事。かかわる人は大変だろう。
でもこの妥協のなさが残るデザインを作ってきたのかも。
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この洋梨も1963年にデザインされて生産中止になったあと2000年に復刻されてます。
40年たっても復刻する価値があると思われるデザインって、羨ましすぎる。

結構デカイんだけど不思議と圧迫感はなくて和みます。


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