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エンツォ・マリの卓上万年カレンダー [オブジェ]

エンツォ・マリ Timor
date :1967年
material :ABS樹脂、ポリ塩化ビニル
manufacturer / client :DANESE(ダネーゼ) /Italy


あなたがもし毎日86,400円もらえて、そのお金は貯めることができず1日の終わりには消えてしまうとなったらどうするだろうか?

たぶん皆、計画を立てて毎日ほとんど全部使い切ると思う。
実はこんな夢のようなことが皆んなに毎日起こっている。
年齢も性別も貧富の差も全く関係なく、すべての人に均等に。

それは時間。1日86,400秒。寝ていても、仕事していても、遊んでいても、同じように与えられる。でも絶対に貯めておくことはできない。
ふと気付けば1日が過ぎたり、週末の楽しみを待つだけの1日だったり86,400秒与えられることが当たり前で有り難みを忘れてしまう。

そんな毎日に自戒も込めて使うモノを手に入れた。
1番好きなデザイナーエンツォマリの卓上万年カレンダー ティモール。
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だいぶ前に欲しかったけど、かなりお高いので躊躇してたらセールに。
ひさしぶりに北欧モノ購入した。
今時の機能は皆無で、毎日自分で日や曜日を変えます。
ダネーゼと言えばの書式Helveticaも好き。
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でも毎朝めくることで1日1日を意識できる。毎日を大切にできる気がする。
そう考えたらとんでもなく安い買いモノだったんじゃないかと思った。
まぁセールだけど。




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マルジェラのスノードーム [オブジェ]

Martin Margiela(マルタン・マルジェラ)  スノードーム
date :2009年
material :PVC 
manufacturer / client :Maison Martin Margiela(メゾン・マルタン・マルジェラ) /France
2013.6


ご無沙汰していますが、いたって元気です。
どうも時間がうまく使えない。

うまく使えば、時間はいつも十分にあるとゲーテは言っているけれど、それが難しい。


最近部屋からモノを減らしたい気持ちによくなる。
オモイの入ったモノに囲まれていたいけれど、どんどん増えすぎるとオモイが分散してしまうかも。

以前に比べるとモノを手に入れるまでの時間、本当に必要なモノか考えたり、調べたりする時間が減ってきているような気がする。これからはもっと時間をかけて厳選してモノを手に入れようと思う。


マルジェラ5.JPG
そんな中手に入れたのがこのスノードーム。

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マルジェラのコレクションライン⑬「オブジェや出版物のコレクション」

マルジェラ1.JPG
友人の家で初めて見てその存在感とシンプルさに魅かれた。
でも2009年発表のモノだし、ネットで探したら当時の定価の倍ぐらいの値段が付いていてあきらめてた。

先月、心斎橋をぶらぶらしていたときにふと思い立ってマルジェラに寄ってみた。
まさかないだろうと思って見たら あった。普通に。しかも当たり前だけど定価で。

店員さんに聞くとこのスノードームの中身には、シルバーラメバージョンと白い発泡スチロールみたいなバージョンの2種類あるとのこと。だいぶ悩んだけど、この白のバージョンにした。

どっちが舞っているとき綺麗かなと何度もひっくり返してたけど、舞ってないスノードームを見る時間のほうがはるかに長いんだと気付き、雪のような白のバージョンにした。

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舞うとこんな感じ。吹雪だね。

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雪景色。


最近の猛暑の中、眺めてたら少しは涼しくなる。かな。










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リンドベリの貯金箱2 [オブジェ]

Stig Lindberg (スティグ・リンドベリ)  HANDELS BANKEN 貯金箱
date :1960年代
material :プラスティック
manufacturer / client :HANDELS BANKEN /Sweden
2012.8


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以前に書いたこともあるリンドベリの貯金箱に仲間が増えた。
スウェーデンの銀行「SVENSKA HANDELS BANKEN」のノベルティー貯金箱。
赤色に加えて青色。

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リサ・ラーソンのペキニーズ よいお年を。 [オブジェ]

Lisa Larson(リサ・ラーソン) Pekingnese(ペキニーズ)
date :1972年~83年
material :陶器
manufacturer / client :gustavsberg /Sweden
2011.1


今年も今日で終わり。僕にとっては密度の濃い一年だったと思う。
年末年始はゆったりと自宅で過ごしてます。


こんな更新頻度のばらばらな、しかも自己満足のブログに付き合ってくださった方々、ありがとうございました。
これに懲りず、また来年もよろしくお願いいたします。

来年はもう少し時間管理できる人になれるよう頑張ります。



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今年最後のテーマはリサのペキニーズ。
去年の正月に手に入れてから時々眺めてます。









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インゴ・マウラーのUten.Silo [オブジェ]

Ingo Maurer & Dorothee Becker(インゴ・マウラー&ドロシー・ベッカー) Uten.Silo(ウーテンシロ)
date :1969年~74年
material :プラスチック
manufacturer / client :Design M /West-Germany 
2010.9


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念願のウーテンシロを手に入れてはや1年。
玄関に取り付けたので、毎日目にするけどまだまだドキドキさせてくれるモノです。


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リンドベリの貯金箱 [オブジェ]

Stig Lindberg (スティグ・リンドベリ)  HANDELS BANKEN 貯金箱
date :1960年代
material :プラスティック
manufacturer / client :HANDELS BANKEN /Sweden
2011.1


リンドベリのプラスティック製品もすき。

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スウェーデンの銀行「SVENSKA HANDELS BANKEN」のノベルティー貯金箱。
スコティッシュテリアがモチーフらしい。

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この貯金箱の存在は5年ほど前スウェーデンに行ったとき、ちょっと遠出してリンドベリの美術館に行ったとき初めて知った。
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階段や通路に並べられてて、ちょっと見ただけだけれど魅力を感じた。
写真を撮ったのは忘れてたぐらいだけど、今でも階段に並んでいる貯金箱は鮮明に覚えている。

毎日いろんなところでいろんなモノを目にしているなか、何年か経って記憶に残っているモノがどれだけあるだろうか?その時のそのモノに対する意識の向け方や環境によっても変わってくるけれど、そんなにないと思う。
そういうモノかどうかを数年経って感じて、自分のモノにしていくのが嬉しい。


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色は赤と青をよく見るけれど、黒もあるみたい。
この本をよく見てみると、黒は目の位置や形が微妙に違う。
製造時期や工場が違うんだろうか。黒は見たことない。

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我が家にきたこの貯金箱は首輪がまだ残っているけれど、鍵はない。
基本的にはヴィンテージでもなんでも使えるモノは使って愛着を深めたいけど、使えないのが惜しい。


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右後脚にはリンドベリのサインがあった。
ノベルティといえど、本当に心をこめて自信を持って世に送り出したんだろうな。




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IKEAのツリー [オブジェ]

3年前からクリスマスツリーを飾るようになった。

きっかけはIKEAのホンモノのモミの木のツリー。
1990円でしかも同額の金券がもらえる。

ホンモノは水をあげなきゃならないし、葉も落ちる。
でも部屋の雰囲気と空気を変える力があるように思う。

ユールもよく匂いを嗅ぎにいってます。
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オーナメントをつけるとこんな感じ。
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もう神戸店では在庫切れみたいです。

ハンス・ボーリンのチークオブジェ2 [オブジェ]

Hans Bollng(ハンス・ボーリン)  チークオブジェ
date :1950年代?
material :チーク、リスの毛、綿
manufacturer / client :Torben Orskov & Co./Denmark
2010.5



ハンス・ボーリンのチークオブジェに黒髪の仲間が加わりました。

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これまた木象嵌細工が魅力的。


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同じ形でできているのに角度を変えることによって、随分と印象が変わる。


つい最近知ったのですが、この2体は対になるモノらしい。
向かって左がペシミスト(悲観主義者)、右がオプティミスト(楽観主義者)だそう。
そしておそらくオプティミストの手は頭の後ろが基本形。
どうやって手を持っていくのかと思ったら、首を引っこ抜くことができました。

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見てみると、確かにペシミストとオプティミストにみえる。

僕はオプティミストでありたい。
過去は変えることができないから、過去は全て肯定したい。
例えばiphoneの更新で全てのデータが消えてしまった時、ごちゃごちゃになったデータを
1から整理しなおせる機会を得た。といった感じで・・・。

そういうわけで、このブログを見てる友人達へ
電話、メール下さい。再登録させて頂きます。


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エビアン×ゴルチェ [オブジェ]

2009年のエビアンイヤーボトル。
ジャン・ポール・ゴルチェデザイン。
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12,3年前ぐらいかなぁ。憧れのゴルチェだった。
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このイヤーボトル2000年ぐらいのときに人気沸騰してたけど
それからも継続して毎年出しているようです。

と思ったら2006年で回収騒ぎになり、2007年は販売自粛とのこと。
誠実な会社だ。



収集癖の強い僕だけど何とかコレにははまらず、この2009年ボトルは
一年以上たってからやっと飲みました。


ブログに残しておけるからいい。

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ハンス・ボーリンのチークオブジェ [オブジェ]

Hans Bollng(ハンス・ボーリン)  チークオブジェ
date :1960年代?
material :チーク、リスの毛、綿
manufacturer / client :ORSKOV /Denmark
2009.12

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デンマークの建築家Hans Bollng(ハンス・ボーリン)のデザイン。
アヒルの親子の可愛いオブジェをデザインしたのもこの人
ってコトを最近知った。
たぶん一般的にはアヒルのほうが有名。復刻もされてます。

このオブジェは友人からの頂き物。
頂く前まではアヒルの方しか知らなかったけど、所有したことで
チークオブジェの世界が広がった。
世界を広げてくれる友人に囲まれていることは財産だと思う。

僕も僕が持ってることで、できることであればまわりの人の世界を広げたい。
残念なことに、余計なお世話だと思うひとがほとんどだろうけど。


このオブジェは目に木象嵌細工がされていて、それが表情を
作っている。
木象嵌細工とは木を掘ってその中に違う色した木をはめ込む技術。
手間が掛かるし、とても難しい技術らしい。
そして髪の毛はリスの毛を使ってるそう。
とても柔らかくて触ってるのに触った感覚がないくらい。
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このオブジェを知ってから、北欧家具屋さんやネットなんかで
似たようなモノを見かけるようになった。
でもそれは僕が前から時見かけていたモノだったはず。
世界が広がって、視野が広がる。

どんなことでも、まわりの人から自分に無い世界を見つけ出し
自分のモノとしていくスタンスであり続けたい。









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