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職業としての小説家/村上春樹 [本]

ふと気付けばもう何年もほったらかしのブログモノオモイ。時間という1番難関を超えてきたモノが大好きでオモイを綴っていたけれど、いつのまにか気持ちが離れてました。好きなモノに囲まれて過ごすこと。それが何にも変えがたい喜びだったんだけど。
熱しやすく冷めやすい、凝り性で飽き性、だいぶ前ある人がそう評してくれたけどまさにその通りだと思う。
そういう訳でモノから遠ざかり、ブログからも遠ざかった。
でもいつでも自分にあるオモイを伝えたい気持ちは変わっていないかもしれない。
本当に良いモノを伝えたいオモイ。自分の見てきた世界を伝えたいオモイ。
究極の自己満足だけど伝えたいオモイは常にある。
今は仕事中心の毎日だけど、1回きりの人生だからもっと好きなように。

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最近意識して本を読んでいる。昔は意識しなくても自然と読んでいたけれど、今は時間を作らないといけない。ジャンルは多岐に渡る。
ちょっと前に読んだ本。村上春樹の「職業としての小説家」
改めて村上春樹の書く文章が好きだと思う。
村上春樹のどの本にも言えるけど、適当にページをめくって読むだけでどのページでも楽しめる。
それは一文一文にとてつもない時間を推敲にかけているから。それはぼくの理想とする世界だと思う。最近ある人と約束をした。5年以内に成功してまたその人に会いたい。
今目の前にあることをしっかりクリアしながら。

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