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IKEAの眠りグッズ [家具]

少し日があいたけれど、IKEAお泊まり会でもらった眠りグッズの話。


まず枕。僕は普段仰向けで寝る。腰が痛いときは横向きで寝るので両方に対応できる「IKEA 365+ MJUK」にした。
他にも横向き、うつ伏せ用と忘れたけどたくさんの種類がある。
寝方によって枕の高さが変わるなんて知らなかった。
DSC_3906.JPG
そしてベッドカバーまで自由に選んだモノを頂いた。

掛け布団カバーと枕カバーはKAJSA STENを選んだ。

コットンサテンの素材の肌触りが良くて、ウチのKAIVOのタペストリーにも合うと思って。
これは5,490円もする。以前掛け布団カバーを買ったことがあるけれど、もっと安いモノがたくさんあるのでこれは買えなかった。でも使ってみると素材の気持ちよさは歴然とした差がある。
IKEAの高価格帯商品は意外とあなどれないかも。
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掛け布団はIKEA 365+ MYSAを選んだ。
IKEA基準の温かさ1の布団と3の布団の2枚組み。暖かいときは1だけで使い、少し寒くなると3だけ、そして冬には1と3を使う。
この1+3は6の暖かさが得られるそう。確かにこのセットだけで寒がりの僕たちが冬を乗り切った。
間に毛布とか入れないほうがより暖かい空気を保持しているような気がする。




最近は日常生活にはさほど支障はないけどコルセットを巻いてるぐらいの腰痛で、家のベッドだと寝起きに腰が痛い。特にこのお泊まり会前の2週間ぐらいは毎日朝起きると腰が痛かった。

それが、お泊まり会の日は全く痛くない。
マットレスによってこんなに違うのかとびっくりした。
IKEA基準ではふつうの硬さだけど、僕にとってはかなり柔らかいマットレス。腰への負担は相当軽減した。
一晩寝てみないとなかなか良さは分からないかも。
ずっとベッドに布団をしくか、ある程度硬く弾力のあるマットレスで生活してきた僕にとってはその硬さが当たり前だったんで、違う硬さにしてみようとは思いもしなかったし、ホテルなんかで泊まるときにマットレスの硬さを意識して寝ることもなかった。

このお泊まり会で硬いマットレスが全てではないということを教えてもらって、マットレスを意識して寝る体験ができたことで長年の凝り固まった概念を取り払うことができた。
いろんなイベントで盛りだくさんだったけど、これが一番の感謝。

DSC_3900.JPG
ということで、マットレスを買い換えました。
購入したのはマットレスはSULTAN HAGAVIKとマットレスパッドはSULTAN TJÖME
再度IKEAでいろいろと寝転んで試したけれど、お泊まり会の時にセッティングしてあったこのマットレスとパッドが一番気に入った。
これで人生の約3分の1の時間が良い時間になればと思う。


2週間ほど前のちびたち。
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眠そう。

DSC_3924.JPG
一緒に寝ると安心。


今、こういう災害が起こって、毎日眠る場所の心配がいらないなんて当たり前のことじゃないと知った。
安心して眠ることのできる場所があって、布団があることに感謝。




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