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ハンス・ボーリンのチークオブジェ [オブジェ]

Hans Bollng(ハンス・ボーリン)  チークオブジェ
date :1960年代?
material :チーク、リスの毛、綿
manufacturer / client :ORSKOV /Denmark
2009.12

R0013598.JPG
R0013602.JPG
デンマークの建築家Hans Bollng(ハンス・ボーリン)のデザイン。
アヒルの親子の可愛いオブジェをデザインしたのもこの人
ってコトを最近知った。
たぶん一般的にはアヒルのほうが有名。復刻もされてます。

このオブジェは友人からの頂き物。
頂く前まではアヒルの方しか知らなかったけど、所有したことで
チークオブジェの世界が広がった。
世界を広げてくれる友人に囲まれていることは財産だと思う。

僕も僕が持ってることで、できることであればまわりの人の世界を広げたい。
残念なことに、余計なお世話だと思うひとがほとんどだろうけど。


このオブジェは目に木象嵌細工がされていて、それが表情を
作っている。
木象嵌細工とは木を掘ってその中に違う色した木をはめ込む技術。
手間が掛かるし、とても難しい技術らしい。
そして髪の毛はリスの毛を使ってるそう。
とても柔らかくて触ってるのに触った感覚がないくらい。
R0013601.JPG

このオブジェを知ってから、北欧家具屋さんやネットなんかで
似たようなモノを見かけるようになった。
でもそれは僕が前から時見かけていたモノだったはず。
世界が広がって、視野が広がる。

どんなことでも、まわりの人から自分に無い世界を見つけ出し
自分のモノとしていくスタンスであり続けたい。









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つっちー

YUYAさん

どうもありがとうございます。
by つっちー (2010-03-27 23:25) 

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