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ヴェルナーパントン展@東京オペラシティ [アート]

先週、何年かぶりに東京へ行った。
仕事ではたまに行くけど
いざプライベートで行くとなると交通費の高さに辟易する。

それでもどうしても今回は東京に行きたかった。このパントン展を見るために。
R0012483.JPG

初めてパントンを知ったのはパントンチェアという人がほとんどなんじゃないだろうか。

そういう僕もその一人だけど、また別のずっと憧れていたパントン作品があった。
それは1970年の展覧会「ヴィジョナ2」で発表されたファンタジー・ランドスケープ。
雑誌では見たことはあったけど、僕の人生に少しでも関わってくるはずもない
遠い遠い国の触れることのできない過去のモノだと思ってた。
そんな憧れのモノを復刻製作で定評のあるヴィトラが復刻し、実際に体感することができる。
行かない選択肢は無かった。

パントン展では憧れの空間に入り込むことができて嬉しくて、
全ての場所で座ったり寝転んだり。
時間が許されるなら一日中過ごしたかった。
パントン作品に共通する色使いの集大成のような空間。
誰が何処に座っても絵になる。

しかしその他の展示品も触りたくて座りたくてどうしようもなかった。
どういう生地で、どれくらいの硬さのクッションを選択したのか気になった。


写真撮影は禁止だったので雰囲気はこちらで

カタログ買いました。
最近は美術館とか行くと買うようにしてます。
R0012635.JPG

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irie

ご訪問、ありがとうございました。
私もあれこれ座ったりしてみたかったのですが…
目の前にあるのに、酷ですよね。
by irie (2009-12-27 23:53) 

つっちー

irieさん

コメントありがとうございます。
ほんとそうですよね。酷でした。
まぁ皆が触っちゃうと痛んで見ることすら
できなくなりますもんね。

irieさんのブログ魅力的でした。
また遊びに行かせて頂きます。
by つっちー (2009-12-31 02:27) 

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